シンクソフト, Delphi Programming, 業務管理システム開発

Delphi開発請負

Delphi開発請負について

プログラム開発言語Delphiで開発したシステムのメンテナンス引き受けます

 Delphiで開発したプログラムのメンテナンスや機能追加引受けます。
  [check] 開発した担当者に連絡が取れなくなった
  [check] 業務の傍らに自分で開発していたが手に負えなくなった
  [check] 開発依頼した会社が対応できなくなった
など、プログラムに手を加えたいんだけどできなくなってしまったり、Delphiプログラムについてメンテナンス、機能追加など請け負います。他社で開発されたものもコンパイルができるソースコードさえあれば対応しています。一部ソースがない場合などは、代替処理で対応するなどのご相談をすることになります。ご相談ください。
マイグレーションにつきましては、具体的なお話は事前にソースコードを弊社へ開示していただく必要があります。借用書、機密保持契約書等は、ご用意させていただきます。

また、
  [check] そろそろ引退を考えているんだけど
  [check] Delphiをメインで使わなくなったので、リソースを割り当ててる余裕がなくなった
など、Delphi開発アプリの今後のメンテナンスの引受先を探して見える方への対応も致します。とりあえず、コンパイルができるソースコードがあれば対応します。一部ソースがない場合などは、代替処理で対応するなどのご相談をすることになります。ご相談ください。

 機能追加・変更だけでなく、データベースの変更(Paradx や mdb から、FireBird などのRDB )、Delphiのバージョンアップなども行っております。
 Delphiは旧バージョンも対応できます。データベースにつきましても各種実績(Interbase,FireBird,Oracle,SQLSearver etc)あります。
 DelphiVer3でBDEを使ったプログラムの、移行作業も多数行っています。
 また、dBaseから、Delphiへの移行も対応可能です。

3層スタイルC/Sアプリ作成術

 新規開発においては、弊社で考案した「3層スタイルC/Sアプリ作成術」をベースに開発を行います。
 将来のデータベース変更などの拡張に対応するとともに、コード量の削減(工数削減)が可能となります。
 この開発手法をベースに、業務システム開発に対応した、コンポーネントやクラスを開発し、開発効率の向上を計っております。
ぜひ弊社に、システム開発のご提案の機会をいただきたくお願い申し上げます。
 「3層スタイルC/Sアプリ作成術」につきましては、

をご覧ください。

Delphiにこだわる理由

開発言語の絞込み

 弊社が作成するプログラムは、それを使用するユーザー様から見れば、どんな言語・ツールで作成されているかは、関係ないと思います。それよりも、望む機能がどれだけ実現されているか、そして操作性も満足でき、費用も抑えられることが重要であると考えています。
 また、1つの言語・ツールを使い続けることによるノウハウやプログラム部品などの資産は増えていき、開発効率はどんどん上げられます。
 多様な言語を使いこなそうとすれば、それを習得する時間、費用も発生します。その時間、費用を、業務知識の取得や設計技術の向上に向けたほうがより有用であると考えています。
 請けられる仕事の幅は狭まるかもしれません(どちらにしろ、小さな会社ですので、それほどたくさんの案件を請けられるわけありません)が、よりお客様の要望に応えられるのではと考え、使用する言語・ツールを絞り込んできました。

Delphiの選択

 現在、ご依頼をいただく案件は、Windows上で動くプログラムの開発がメインとなっています。Windows上で動くプログラムの開発は、一番効率的に行えるということで、Delphiを使用しています。
(近年のDelphiのバージョンでは、MacOSやモバイルOSのプログラムが作成できるようになりました。これらについても少しづつですが、実績を上げています。)
 Delphiそのものが、生産性が高いツールであるだけでなく、プログラム部品(コンポーネント)を独自に作成機能があり、これらを蓄積、再利用可能です。オブジェクト指向技術を有用に活用でき、作成したソースをうまく再利用していくことができる仕組みを持っています。
 これらにより、プログラム資産、開発ノウハウの蓄積、再利用度を高め、よりお客様の要望に応えることでき、コストパフォマンスの高いものが提供可能になると考え、Delphiをメイン開発ツールとして選択しています。

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